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手紙と旅の手帖、データ制作編

更新日:2020年2月13日


11月に作者の皆さんにがんばっていただき、

それぞれの「ZINE」の原稿が出来上がりました。

私は皆さんから原稿を頂くたびに

本当に暖かい気持ちになっていきました。

テーマが「長崎市まちなか」と決まっているのですが

皆さん全然視点が違う!

「それぞれの視点」というのが私のテーマでもある、 と以前のブログ(手紙と旅の手帖展のきっかけ②)に 書かせてもらったのですが、このZINEこそ、まさにそれ!

今回データ化作業をしていただいた方々は7名

長崎県立大学シーボルト校情報システム学科の学生さん5名

長崎都市・景観研究所nullに所属している方2名

(うち1名が活水大学生活デザイン学科の学生さん)

※原稿を制作した作者の中にもイラレデータを扱える方がいて

その方々はご自分で制作していただきました。

12月6日(木)原稿マッチング会



作者から預かりました「原稿データと画像データ」

「ラフ案(レイアウト)」を持参し、

データ制作者の前で私が一つ一つプレゼンするスタイルを取りました。

自分で作ったものではないのに、なぜか自慢げにプレゼンする私(笑)

皆さんの原稿が素晴らしくて、本当に誇らしかったです。

データを見ながら各所属を代表して来られたデータ制作者に

集まったデータを分けてもらい、持って帰っていただきました。

ここから、いよいよデータ化作業のスタートです。

そして、ここからがまた勝負だった。。

私が長崎市から助成金をいただく際に全く入れていなかった

「データレイアウト制作料」・・・これにより、学生さんを苦しめて行くことになります。

いただいた原稿は本当に、文章も画像も、考えて頂いたレイアウトも完璧!

がしかし、多岐に渡るということは、レイアウトしていく学生さんの労力が

ものすごくかかるということになります。

予め、こんなレイアウトという決まりがあれば

その場所にデータを当て込んでいけるので、時間もそこまでかからず

作者・データ製作者共に、イメージしやすく、その考えも一致しやすかったと思うのですが

私が、そこまでの予算を取っていなかったがため、

本当に私が悪いんです。

データ製作者の方々には、大変な作業を、時間の無い中やっていただくことになりました。

また、今回は事前に学生さんと作者が会う機会を設けておらず、

お互いの顔が分からないまま作業をすることになったために

直接作者と学生がやり取りするのではなく

私が間に入ることにしていました。

これも初動ミスのせいで、逆に時間のロスや意見の行き違いが発生する

結果となったのではないかと反省しております。

反省だらけ。

ほんとにほんとに、関わってくださったすべての皆様にごめんなさい。

そして感謝でいっぱいです。

全てのデータが完璧な状態で出そろったのがランタンが始まった頃でした。

~そして印刷~

岩永印刷所様にも多大なご迷惑をお掛けしまくりでした。

ネット印刷は安かったり、早かったりするけれど