検索

「手紙と旅の手帖」が始まります


実はひっそりと てがみ屋が出来て間もない頃に、とある部活動を立ち上げておりました。

その名も「てがみ屋ZINE部」

※ZINEとはもともとファンジンの略称として生まれました。

音楽や映画のファンなどが自主的に発行していた同人誌や冊子のことです。

私は書くことが大好きなので、同じような仲間(お客様)を募って

毎月1回自分が書きたい内容のZINEを作るというゆるい時間を過ごしていました。

最初はA4のコピー用紙を8つに折り、冊子のようにするやりかた。

しばらく経ったら、もう少し凝ったものを作ろうかなと思いつつ夢半ばで廃部しました(笑)

一応、文化祭のような位置づけて「てがみ屋ZINE展」というものも行い

なんと地元のニュースにも取り上げていただきました(遠い目)

それから約5年・・・

ついに、私のこの小さなZINE活動が次のステップに進むときがやってきました。

題して「手紙と旅の手帖」(ちょっとかっこつけた)

正直な話「旅の手帖」でも良かったのですが、無理やり手紙と言う字を入れました(笑)

A5サイズ8ページの冊子を作っていただくイベントです。

内容は[長崎市まちなか]と呼ばれる地区(新大工~南山手まで)のことを書くと言うしばりがあるのですが、この範囲のことであれば「観光名所」でも「人」でも「お店」でもなんでもOKです。

現在内容を詰めているところで、日程しかお伝えできないのですが

■10月20日(土)13:30~16:30 冊子製作イベント「考える編」(参加費1200円)

 場所:長崎まちなか3room(長崎市浜町2-17 303号室)

まずは、まっさらな状態から冊子作りのヒントを学んでいただき考える回です。

 (講師2名)

■10月27日(土)13:30~16:30 冊子製作イベント「つくる編」(参加費1200円)

 場所:長崎まちなか3room(長崎市浜町2-17 303号室)

いよいよ土台となるZINEを作る回です。この会までに大方の土台を作ってもらいます。  (講師2名)

コーヒーブレイク的にこの会では「糸篝でノートを作る」工作もあります。

雑貨を作るのが好きな人も楽しめる回ではないでしょうか。

流れとしては

10月 製作イベント時に冊子作りの案を練って、土台を作ります。

   文章などをデータ化する方法も10月の2回イベントの内にお伝えします

   (wordを使います)

11月 参加者はデータ化した内容&画像等のデーターを編集者に11月下旬に渡してもらいます。

以下まだ流動的です

1月上旬 編集者より⇒印刷会社へ入稿

1月中 冊子印刷完成(各組50冊印刷⇒内10冊は参加者の方へ贈呈します)

2月下旬 展示販売会「手紙と旅の手帖展」を行います。

つきましては

冊子を作成してくださる方を10組募集致します!

(2人で1冊を作るのも可。ただし製作会の参加費は一人ずついただきます。)

こんな方にピッタリな企画です。

◎文章を書くことが好きな方

◎写真を撮ることが好きな方

◎イラストを描くのが好きな方

◎町づくりに興味がある方

◎長崎が大好きな方

◎最終的に冊子の原稿を責任もって書いてくださることが必須になります。

日程がかなりタイトなので、どちらかしか参加できないという方もいらっしゃるかと思いますが、

冊子を作りたい熱意があれば!どちらか1方だけの参加でも問題ないです。

当初は「10月のイベント」と「11月からの冊子作り」の参加者はバラバラに募集を掛けようと思っていたのですが、日程がタイトなので冊子印刷まで考えている方を優先的に募集することにしました。

基本的に参加者様に負担いただくものは

製作に掛かる時間と10月の製作会時の参加費のみとなります。

冊子印刷代はかかりません。

というのも、今回のこのイベントは長崎市の助成金を使ったものなのです。

これからも冊子作りのイベントは毎年やっていきたい!

でも、きっと今年のイベントほどきちんと順序立てておこなうことはできないと思っています。

今回のイベントに参加される方は、後々「初回に参加しておいて良かったなぁ」と思って頂ける回になると思います。講師的にも、金銭的にも、です!

10組限定です。これは!と思われた方はまずは申込みされてくださいね!

(お問い合わせもお気軽に)

#お知らせ

0回の閲覧