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おかげさまで満員電車となりました。てがみ屋貸切電車旅


てがみ屋は6/21に5周年を迎えました。

5周年に何やろうかなぁって思っていた私は

大好きな路面電車を貸し切ってしまいました!!

9月8日(土)12:30~受付開始

参加費1500円

集合場所:長崎電気軌道㈱本社様会議室

(浦上車庫下車、線路沿いではなく、道路沿いに入口があります)

12:30~13:00受付

13:00~簡単な文通ワーク①

13:30~車庫に降りて、記念撮影

14:00浦上車庫を出発 貸切電車「みなと」

 浦上車庫⇒大波止経由⇒蛍茶屋行(2号系統)

    ワークがあります②

15:00 蛍茶屋着 解散

一体全体、何しようかな・・とずーーっと悩んでいました。

勢いで借りてしまったものの、ただ乗るだけではつまらないし。

てがみ屋らしいもの・・

飲食はダメなので、どうしたものか。

私はてがみ屋を5年前にopenしたのですが、

きっかけは私が事務用品販売会社の事務員をしていたことです。

事務用品とは「文房具」「オフィス家具」「事務機器」「OA機器」など。

官公庁・法人さま向けの会社です。

「え?」って思った方多いかもですね。

私は子どもの頃から文房具にまみれて生きてきました(笑)

実はうちの家業なんです。

お家の仕事を手伝うことになるとは、全く考えてなかったのですが、

24歳の時に事務員として働くことに。

誰でも、自分の将来について考えることがあると思うんです。

私は何でもいいから自分のお店を持ちたかった時期がありました。

お店をやっている人が本当にキラキラ見えたんです。

でも、何か特別に人より優れたものがある訳でもなくて、

ずーーっともんもんとしている時に何かがふと降りてきた感じでした。

「あ、そうか。私は文房具の知識が人よりもあるんだわ」

37歳の時に「てがみ屋」を開店。

文房具というよりは、大好きな紙を扱う店にしたくて

しかもお手紙が大好きなので「てがみ屋」と致しました。

しかし、実際に始めてみると結構むずかしい。

しかも私はかなりの人見知りだったのです(笑)

だけど、この5年間続けてこられたのは

今までのお友達や私の会社の従業員のみんなと この5年間で出会った人たちのおかげです!

そんな「出会い」という、私にとってのキーワードになるワードを

この電車旅では提供したかったんです。

1人で参加しても、全然楽しめるような場所にしたかったんです。

それで、一期一会という題名をつけさせていただきました。

一期一会という副題が付いていた映画

Forrest Gampの有名な一節

人生はチョコレートの箱のようなもの。

明けて見なければ分からない。

私にとっての「てがみ屋」だって、この先どんなお店になっていくか

今の私には分からないです。

だから面白いのかなって思います。

私と一緒に短い時間ですが、このイベントを通して

「出会い」の時間を共有してくださる方を募集しております。

お申し込みは

メール:tegamiya@nanpou.co.jp

(このサイトのお問い合わせからでも大丈夫です)

TEL:095-825-7519

もしくはfacebookページからの参加表明をお願いいたします。

#たわごと #お知らせ

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