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日本を変える!若手論客20の提言 を読みました


『潮』2012年5月号~2013年12月号まで20回連載された

「若手論客に問う『日本のカタチ』」を加筆修正した本です。

こちらの表紙に書かれている若手の研究者や経営者等が

田原総一朗氏と対談しているのですが、

むちゃくちゃ面白くて、気づいたらもう最後の対談まで

読んでしまった・・・という感じでした。

私がこの本を読んで感じた感想

①まずは、田原総一朗氏が「話の分かるおじさん」だということ(笑)

『朝まで生テレビ』司会者のイメージが強すぎて

怖い人。他人の意見、ましてや若者の意見なんて聞かない人

だと勝手に思い込んでいたので、一番印象に残りました(笑)

何で話が分かるおじさん、かというと。

おそらく色んなことを知っているからだと思います。

沢山の知識があるので、

頭ごなしに「そんな考え通用しないよ!」とは言わないんだと思いました。

『知識のある方は、柔軟性がある』byてがみはと

②こんなに優秀な人たちがいるんだという驚き(笑)

今までも、若手実業家が、大勢いることは知っていました。

しかし、政治、法学、社会学などの観点から

日本の今までの欠点と、これからどうすればいいか?

などの発想ができる若手が沢山いるんだと、今回初めて知りました。

若者の観点から、世の中の若い人たちを、

巻き込ませる論が出ることを、今後期待したいです。

私も陰ながら、それぞれの著書を読ませていただくことで

共感したり、応援したい。

そして、知識を吸収させてもらいたいなと思いました。

③今の世代は

『じゃあ、どうすればいいの?』ということを考える。

対談の中にもあったのですが、特にマスコミ、一部のネット住民など

批判するだけ批判して、代案を出さない人が多い。

その先の『じゃあ、どうすればよい方向へ行くのか』を

考えるのが、これからの世代に課せられた使命であると思います。

ここに出てくる若手論客たちは

それぞれ「代案」がある方ばかりで、どれも興味深い内容でした。

私も常々「じゃあ、どうしたらいいんだろう?」と

(小さなことですが)色々と悩むことがあります。

「じゃあ、どうすればいいんだよっ!」と逆ギレする

若者も多いかと思います(笑)

まずは「どうすればいいのか?」と答えを焦って求める前に、

彼らのように、興味のあることを勉強しろ!

世間を知って、熟慮しろ!ってことだと思いました(笑)

がんばります!

#本の感想 #お知らせ

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