検索

当たり前じゃないこと




こんにちは「てがみはと」です。

てがみ屋には誰でも「てがみはと」になれてしまう「顔ハメ看板」があります。

11月に開催した塩谷朋之さんの「顔ハメ看板イベント」の模様を

ブログに書かなければ。と思いつつ数か月・・・

近々UPしますので、しばらくお待ちくださいm(__)m


今日は今朝感じたことがとっても大切なことだと思ったので

(忘れちゃう前に)久々にブログを書いております。

今日感じたことは

「今の日常は当たり前じゃないんだな」ということです。


今朝、会社へ出社して

お掃除したり、花瓶のお水を換えているときに、

(補足:てがみ屋の奥には会社の事務所があり数名の従業員が働いています)


”今日は私がお掃除しているけど、昨日は他の人が掃除してくれたよな”

と、ふと思いました。


そう考えると、いろんなことが当たり前ではないことに気づいてきました。


そういえば、

”ごみ捨てはいつも○○さんがやってくれているよね”

”タオルをいつも洗ってくれている人は○○さんだな”

”倉庫をきれいにしてくれている人は○○さんだよね”


普段の「当たり前」なことって、実は「誰かのおかげ」なんだなぁと

改めて感じました。


とかく日常とは「無くなってから」それがいかに尊いことなのか

気づくものなのかも知れません。

それって、でも悲しいですね。

せめて気づいたときに感謝の気持ちは伝えたい。

この場を借りて私と知り合いの方々、本当にありがとうございます。


ちゃんと週明けに言葉にして伝えよう。

てがみ屋はお手紙関係の文房具を販売していますが、

「ことば」を大切にしたい!っていつも思って仕事しております。

(うまく言い表せたときの記事ぜひ読んでください(笑)→インスタ投稿の記事)


またこれからうまいこといいますが(自画自賛)

”私が手紙を好きな理由”の一つに

お手紙は《「ことば」を贈る》ことができるからというのがあります。


SNSやメール、LINEはもちろん利用しておりますが、

この場合は《「ことば」を送る》という印象があります。



私はお金持ちでもないですし、

何も人にあげられるものはないけれど、

言葉はかけてあげられます。


私は誰にでも優しいというわけではありません(苦笑)

そんなに人間が出来ていないので、苦手だなぁって思う人もいます。

でもせめて、

自分が大切に思っている人にだけでも

「大切だよ」ってことばを贈ることができれば

しかも、それが私だけではなく、ひとりひとりが贈りあえば

すごくいい世の中になりそうな気もします。


そう思うと、言葉を贈るツールの一つである「お手紙」は

無限大の可能性があるものなのでは?と思います。

(もちろん、ほかの方法もあるとおもいます)

私は今のところ、この気持ちをお店にうまく反映できていないと感じるのですが、

令和2年の目標は正にここで、

理想だと思うだけでなく、きちんと理念として掲げて、

来てくださるお客様にも感じ取っていただける空間となるようにします。


結果、決意表明のような内容になってしまいました。

そういえば、今年初のブログですし、ちょうど良かったのかも。

今年もよろしくお願いいたします。



80回の閲覧

最新記事

すべて表示

本の話。日本語を味わう名詩入門6 中原中也

このブログは、何年前かに書いていて下書きに入れっぱなしになっていたもの。 改めて読んでみると、すごくいい!なんですぐアップしなかったんだろう。 きっと感想を書こうと思っていたのだな。 感想なんて不要です。とにかく素敵な詩でした。 ↓↓↓ 中原中也の詩を読んでみたいと思っていたので図書館で借りたのですが、 最初はとっても暗くて・・・ついていけないワールドかなぁと思いました。 でも読んでいくと、こんな

© 2013-2020 てがみ屋